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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>わより</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wayori.shop-pro.jp/" /><modified>2026-07-03T15:42:25+09:00</modified><entry><title> 犬山焼七宝繋文蓋茶碗</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192472845" /><id>https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192472845</id><issued>2026-07-02T16:02:02+09:00</issued><modified>2026-07-02T15:14:04Z</modified><created>2026-07-02T07:02:02Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

犬山焼の蓋茶碗です。
明治から大正頃の物と思います。

愛知県は近いので常に探している焼き物ですがなかなか見かけない犬山焼。
気に入る雰囲気のお品がなかなか見つからないのですが久しぶりの入荷です。
絵瀬戸の写しと思われ...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/07/blog-post_02.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

犬山焼の蓋茶碗です。
明治から大正頃の物と思います。

愛知県は近いので常に探している焼き物ですがなかなか見かけない犬山焼。
気に入る雰囲気のお品がなかなか見つからないのですが久しぶりの入荷です。
絵瀬戸の写しと思われる七宝繋ぎ文が描かれており、連続する文様がとてもモダンな表情。
この時代の犬山焼に見られるとろっとしたブルーグレーの釉薬も特徴的です。

蓋茶碗は蓋を小皿としても使えるのも便利で重宝します。
少し珍しい犬山焼の蓋茶碗です。
気に入った方はこの機会に是非。


※簡単にA,Bと致しましたので詳細画像よりご確認のうえ、下記よりご選択ください。
特筆すべき大きな疵や欠けなどなく良いコンディションです。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径：約13.3cm
高さ：約8.6cm(蓋含む)

1点の価格です]]></content></entry><entry><title>衣城焼汲出碗</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192455655" /><id>https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192455655</id><issued>2026-07-01T16:23:59+09:00</issued><modified>2026-07-01T09:38:16Z</modified><created>2026-07-01T07:23:59Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

衣城焼の汲み出し碗です。
明治から大正頃の物と思います。

聞き慣れない産地の焼き物ですが愛知県豊田市に当時あった窯。
衣城と書いて(ころも)と読むそうです。
地元の初出し品で他の物には衣城と銘があったのですがこちらには...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/07/blog-post.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

衣城焼の汲み出し碗です。
明治から大正頃の物と思います。

聞き慣れない産地の焼き物ですが愛知県豊田市に当時あった窯。
衣城と書いて(ころも)と読むそうです。
地元の初出し品で他の物には衣城と銘があったのですがこちらには無く、パッと見は瀬戸かなと思ってしまいましたが素朴で淡い色合いが特徴的です。
好みの無地で内と外が掛け分けになっており、高台がしっかりして持ちやすい造りが気に入りました。

サイズ的に汲み出し椀としましたがお茶用にも酒器としても良さそうなサイズ感。
地元の業者間でしか知られておらず、あまり出回る事がない産地の焼き物ですが愛知には知られていない窯が意外と多くあります。
僕自身産地に拘って集めているわけではないのですが、焼き物を集める醍醐味でもあり探してみるのも面白いかも知れませんね。
今回5客ありバラ売りすることに致しました。
同じように気に入って下さる方にお譲り出来れば幸いです。


※在庫5点あり簡単にA,B,C,D,Eと致しましたので詳細画像よりご確認のうえ、下記よりご選択ください。
胴部に製造時の窯疵が多少ある個体がございますが、それぞれ特筆すべき大きな欠けや疵などなく良いコンディションです。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径：約8.3cm
高台径：約4.3cm
高さ：約5.1cm

1点の価格です]]></content></entry><entry><title>錫製猪口</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192367565" /><id>https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192367565</id><issued>2026-06-25T16:45:40+09:00</issued><modified>2026-06-25T23:09:43Z</modified><created>2026-06-25T07:45:40Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

錫製の猪口です。
明治から昭和初期頃の物と思います。

磁器の猪口をそのまま錫で再現した猪口。
見込みを覗くと少し荒い部分があり古い造りがわかります。
高台が少し上底になっておりベタ底ではない所にも好感が持てました。
...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/06/blog-post_146.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

錫製の猪口です。
明治から昭和初期頃の物と思います。

磁器の猪口をそのまま錫で再現した猪口。
見込みを覗くと少し荒い部分があり古い造りがわかります。
高台が少し上底になっておりベタ底ではない所にも好感が持てました。

現代でいうところのタンブラーみたいな雰囲気ですがやはり渋みがあっていいですね。
錫製品は古くから酒器として使われており、お酒を入れると雑味が抜け味と口当たりがまろやかになると言われています。
サイズ的にアイスコーヒーなどに使うのも洒落ていると思います。
使い込んでさらに良い質感に育てて頂ければ幸いです。


※特筆すべき大きな疵や凹みはありませんが金属製ですので多少のスレ疵はございます。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径：約8.0cm
高さ：約6.7cm
]]></content></entry><entry><title>瀬戸灯明皿</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192367552" /><id>https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192367552</id><issued>2026-06-25T16:45:17+09:00</issued><modified>2026-06-25T23:09:18Z</modified><created>2026-06-25T07:45:17Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

灯明皿です。
江戸後期から幕末頃の物と思います。

灯明皿としていますが正しくは灯明皿の下に油が溢れた時用に引かれる受け皿です。
良く見かける瀬戸の灯明皿と一緒に出てきた物ですがこちらはあまり見たことが無い雰囲気で、無...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/06/blog-post_25.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

灯明皿です。
江戸後期から幕末頃の物と思います。

灯明皿としていますが正しくは灯明皿の下に油が溢れた時用に引かれる受け皿です。
良く見かける瀬戸の灯明皿と一緒に出てきた物ですがこちらはあまり見たことが無い雰囲気で、無地の絵瀬戸に似た質感。
地元業者さんに譲って頂いたのですがやはり珍しいらしく、こんなのもあったんだねと受け皿とは思えない造りに感心してしまいました。

恐らく未使用品でとても状態が良くおつまみにはもちろん醤油など調味料入れとしても良さそうです。
こんなのがもっと沢山出てきたらなあと思いつつ、1つ見つかっただけでも嬉しくて眺めてしまいました。
ありそうで無い珍しいお皿ですのでコレクションとしても是非お選び頂けましたら幸いです。


※特筆すべき大きな疵など無くとても良いコンディションです。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径：約12.8cm
高さ：約1.9cm
]]></content></entry><entry><title>馬の目六寸皿</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192333761" /><id>https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192333761</id><issued>2026-06-24T16:37:56+09:00</issued><modified>2026-06-24T09:08:42Z</modified><created>2026-06-24T07:37:56Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

馬の目皿です。
幕末から明治頃の物と思います。
石皿の後継品として江戸後期に誕生した生活雑器の一つ。
馬の目皿と呼ばれるようになったのは明治以降とされています。

古道具屋や骨董店では定番の皿。
大皿が一般的ですが当店...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/06/blog-post_24.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

馬の目皿です。
幕末から明治頃の物と思います。
石皿の後継品として江戸後期に誕生した生活雑器の一つ。
馬の目皿と呼ばれるようになったのは明治以降とされています。

古道具屋や骨董店では定番の皿。
大皿が一般的ですが当店では小さな物を中心にご紹介しております。
七寸皿は何度か扱ってきましたがこちらはなんと六寸皿！
地元業者に譲って頂いたのですがやはり珍しいサイズだそうで、見つけた時には心ときめきました。

この手の石皿にある小欠けも少なく良い状態で使い勝手もかなり良く重宝しそう。
小さなサイズは年々見つからなくなってきており、気づいた時には市場からは無くなっているかもしれませんね。
間違いなく珍品サイズの馬の目皿です。
気に入った方はこの機会に是非どうぞ。


※特筆すべき大きな疵などなく良いコンディションです。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径：約18.2cm
高さ：約4.0cm
]]></content></entry><entry><title>塗師作業板/花台</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192303810" /><id>https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192303810</id><issued>2026-06-22T17:02:47+09:00</issued><modified>2026-06-29T04:31:04Z</modified><created>2026-06-22T08:02:47Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

掲載前に売約済みのお品ですが記録として。


size
幅：約37.3×32.2cm
厚み：約3.3cm</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/06/blog-post_291.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

掲載前に売約済みのお品ですが記録として。


size
幅：約37.3×32.2cm
厚み：約3.3cm]]></content></entry><entry><title>法隆寺古材敷板</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192303773" /><id>https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192303773</id><issued>2026-06-22T16:59:58+09:00</issued><modified>2026-06-29T04:31:15Z</modified><created>2026-06-22T07:59:58Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

掲載前に売約済みのお品ですが記録として。


size
幅：約56.7×29.3cm
</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/06/blog-post_622.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

掲載前に売約済みのお品ですが記録として。


size
幅：約56.7×29.3cm
]]></content></entry><entry><title>古清水焼小服茶碗【錫繕い】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192302567" /><id>https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192302567</id><issued>2026-06-22T16:18:31+09:00</issued><modified>2026-06-23T00:49:14Z</modified><created>2026-06-22T07:18:31Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

古清水焼の小服茶碗です。
江戸後期から幕末頃の物と思います。

堆朱手と呼ばれるプクプクとした盛り上がりのある絵付け技法が特徴的。
この色使いとモダンな佇まいが好きで見つけては仕入れています。
意図的に還元燃焼をさせた...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/06/blog-post_22.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

古清水焼の小服茶碗です。
江戸後期から幕末頃の物と思います。

堆朱手と呼ばれるプクプクとした盛り上がりのある絵付け技法が特徴的。
この色使いとモダンな佇まいが好きで見つけては仕入れています。
意図的に還元燃焼をさせた黒っぽい側面と細かな貫入が入る内側の白釉とのコントラストも良く、手の込んだ造りに美意識と拘りを感じます。

使い込まれたようで欠けやニュウがありましたが丁寧に継ぎ、古色と相まって良い雰囲気に仕上がりました。
小服茶碗としてはもちろん個人的にはこれで珈琲でも飲むのも愉しいのではと思います。
鑑賞するにも美しく使いながら眺めて頂ければ幸いです。


※写真のような欠け1箇所を本漆・本錫を用いて繕っております。
ニュウ2箇所は漆を染み込ませるのみで仕上げており強度を上げております。
通常使用については問題ございません。
使い込む事でさらに鈍い銀色に育ちます。
強く擦ると錫が剥げてしまいますので、メラミンスポンジやたわしなどのご使用はお控えください。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径：約9.7cm
高さ：約6.5cm

修繕：金継師 酒井 健一 <a href="https://instagram.com/domortierit00528?igshid=YmMyMTA2M2Y=">【instagram プロフィール】</a>]]></content></entry><entry><title>御深井釉半筒茶碗【錫繕い】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192236188" /><id>https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192236188</id><issued>2026-06-16T17:01:50+09:00</issued><modified>2026-06-16T14:06:01Z</modified><created>2026-06-16T08:01:50Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

御深井釉の半筒茶碗です。
江戸時代の物と思います。
半筒の中ではやや大きく茶碗としました。

荒い貫入が渋くかっこいい表情。
ありそうでなかなか見つからない御深井で半筒という一番欲しい造りが素晴らしいです。

小服茶碗...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/06/blog-post_16.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

御深井釉の半筒茶碗です。
江戸時代の物と思います。
半筒の中ではやや大きく茶碗としました。

荒い貫入が渋くかっこいい表情。
ありそうでなかなか見つからない御深井で半筒という一番欲しい造りが素晴らしいです。

小服茶碗としてはもちろん珈琲にも丁度良いサイズ感。
こういった疵モノには嫌な石膏直しが入手時からあったりするのですがこちらにもやはりありました。適当な業者がやってしまいがちですがこれはやめて頂きたいですね。
当店ではそのままではご紹介しないようにしており全て取り除いてから錫で3箇所繕いました。
正直説明不要の見たままかっこいい半筒茶碗です。
気に入った方は是非。


※写真のような欠け3箇所を本漆・本錫を用いて繕っております。(Blog画像参照)
通常使用については問題ございません。
強く擦ると錫が剥げてしまいますので、メラミンスポンジやたわしなどのご使用はお控えください。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径：約8.7cm
高台径：約4.8cm
高さ：約6.3cm

修繕：金継師 酒井 健一 <a href="https://instagram.com/domortierit00528?igshid=YmMyMTA2M2Y=">【instagram プロフィール】</a>]]></content></entry><entry><title> 白磁小碗</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192226479" /><id>https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192226479</id><issued>2026-06-15T16:21:19+09:00</issued><modified>2026-06-15T08:57:44Z</modified><created>2026-06-15T07:21:19Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

白磁の小碗です。
江戸後期頃の物と思います。

平佐焼や砥部焼もしくは会津あたりの物でしょうか。
先日、先輩同業者が同手をご紹介していたのを見つけたのですがやはり産地の断定が難しいようです。
見込みの目跡が特徴的で、特...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/06/blog-post_15.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

白磁の小碗です。
江戸後期頃の物と思います。

平佐焼や砥部焼もしくは会津あたりの物でしょうか。
先日、先輩同業者が同手をご紹介していたのを見つけたのですがやはり産地の断定が難しいようです。
見込みの目跡が特徴的で、特に高台に向かうキュッとしたラインがとても美しいと感じました。
日本の古い器ではあまり見かけない造りでまるで西洋の物か現代作家の作品のようですね。

高台の引っ付きを剥がしたような窯傷とニュウが1箇所ある程度。
この程度であれば良い状態だと言えるでしょう。
小鉢としてはもちろん湯呑みのような使い方も良さそうです。
写真よりも実物はうんと良く正直自分用にしてしまいたいところですが、ぐっと我慢してお出しします。
産地不明のアノニマス感と造形美が気に入った碗。
同じく気に入ってくださる方にお譲り出来れば幸いです。


※写真のようなニュウが1箇所、高台の窯傷がございますがガタつきは無く安定しています。(Blog画像参照)
その他、特筆すべき大きな疵や欠けなどなく良いコンディションです。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径：約10.5cm
高さ：約5.5cm
]]></content></entry><entry><title>掛分火入【錫繕い】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192136457" /><id>https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192136457</id><issued>2026-06-08T16:47:24+09:00</issued><modified>2026-06-10T01:01:31Z</modified><created>2026-06-08T07:47:24Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

掛け分け火入れです。
江戸中期から後期頃の物と思います。

流し掛けたドロッとした釉薬が特徴的ですが瀬戸産でしょうか。
莨道具として使い込まれたようで、灰を吸い込んで渋くてとてもかっこいいなと思いました。
使い込まれす...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/06/blog-post_08.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

掛け分け火入れです。
江戸中期から後期頃の物と思います。

流し掛けたドロッとした釉薬が特徴的ですが瀬戸産でしょうか。
莨道具として使い込まれたようで、灰を吸い込んで渋くてとてもかっこいいなと思いました。
使い込まれすぎたのか亀裂が入りブチ割れ寸前の状態でしたが、錫で繕って良いアクセントになったと思います。

みたての花器にどうでしょう。
こんなのは簡単に投げ入れるだけでもとても映えると思います。
ありそうでなかなか見かけない火入れです。
気に入った方は是非。


※写真のような亀裂を本漆・銀を用いて繕っております。
通常使用については問題ございません。
強く擦ると銀が剥げてしまいますので、メラミンスポンジやたわしなどのご使用はお控えください。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径：約10.5cm
高さ：約9.0cm

修繕：金継師 酒井 健一 <a href="https://instagram.com/domortierit00528?igshid=YmMyMTA2M2Y=">【instagram プロフィール】</a>
]]></content></entry><entry><title>古伊万里瑠璃釉香炉【錫繕い】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192095243" /><id>https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192095243</id><issued>2026-06-04T16:50:28+09:00</issued><modified>2026-06-16T08:21:39Z</modified><created>2026-06-04T07:50:28Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

古伊万里の瑠璃釉香炉です。
江戸時代の物と思います。

金彩が施されていないシンプルな瑠璃香炉。
内部にドロッと滴れた釉薬と脚の造りが特徴的です。
どこにも欠けが見当たらないのですが真っ二つになってしまっており、綺麗な...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/06/blog-post_04.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

古伊万里の瑠璃釉香炉です。
江戸時代の物と思います。

金彩が施されていないシンプルな瑠璃香炉。
内部にドロッと滴れた釉薬と脚の造りが特徴的です。
どこにも欠けが見当たらないのですが真っ二つになってしまっており、綺麗な破れ方だったので錫で一筆書きのようにぐるりと継いでみました。
どの角度から見てもかっこよく、良い景色になったと思います。

そのまま香炉としてはもちろん花器にみたてても良さそう。
小さな香炉ですが古美術店ではなかなか高額で売られているのを見た事があります。
当店でもあまり入荷しない物ですので気に入った方はこの機会に是非。


※写真のような破れを本漆・本錫を用いて繕っております。
通常使用については問題ございません。
強く擦ると銀が剥げてしまいますので、メラミンスポンジやたわしなどのご使用はお控えください。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径：約7.0cm
高さ：約6.1cm

修繕：金継師 酒井 健一 <a href="https://instagram.com/domortierit00528?igshid=YmMyMTA2M2Y=">【instagram プロフィール】</a>
]]></content></entry><entry><title>錻力茶缶</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192083774" /><id>https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192083774</id><issued>2026-06-03T17:14:52+09:00</issued><modified>2026-06-08T15:36:25Z</modified><created>2026-06-03T08:14:52Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

錻力(ブリキ)の茶缶です。
戦前頃の物と思います。

ごくごくシンプルな形の茶缶。
ブリキ缶であればなんでも仕入れるということは無く開閉がスムーズである事と錆が安定しているのを最低条件としています。

気に入った更紗や布...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/06/blog-post_642.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

錻力(ブリキ)の茶缶です。
戦前頃の物と思います。

ごくごくシンプルな形の茶缶。
ブリキ缶であればなんでも仕入れるということは無く開閉がスムーズである事と錆が安定しているのを最低条件としています。

気に入った更紗や布切れと合わせ、持ち出し用の酒器ケースとして使う方も多く収納としても重宝します。
やはり好きな物はずっと変わらないので、何個でも見つけてはご紹介していきたいと思います。


※所々に多少の時代錆がございますが手に付く事はなく落ち着いています。
凹み歪みは無く蓋の滑りはかなり良いと思います。
古いものですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径：約5.5cm
高さ：約6.3cm
]]></content></entry><entry><title>錆鉄缶</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192083495" /><id>https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192083495</id><issued>2026-06-03T16:53:09+09:00</issued><modified>2026-06-03T09:32:04Z</modified><created>2026-06-03T07:53:09Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

錆びた鉄の缶です。

スプレー缶でしょうか。
全体的にいい感じに錆びており、幸いにも凹みが無いため質感だけを愉しめそうで気に入りました。

小ぶりなサイズ感でみたての花器にどうでしょう。
最近はあまりご紹介していなかっ...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/06/blog-post_03.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

錆びた鉄の缶です。

スプレー缶でしょうか。
全体的にいい感じに錆びており、幸いにも凹みが無いため質感だけを愉しめそうで気に入りました。

小ぶりなサイズ感でみたての花器にどうでしょう。
最近はあまりご紹介していなかったガラクタ系ではありますが、本来僕はこっちの路線は大好きです。
また良い物に出会えれば集めていきたいなと改めて思いました。


※古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径：約5.1cm
高さ：約12.7cm
]]></content></entry><entry><title>木彫大黒天</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192083352" /><id>https://wayori.shop-pro.jp/?pid=192083352</id><issued>2026-06-03T16:43:46+09:00</issued><modified>2026-06-03T08:58:08Z</modified><created>2026-06-03T07:43:46Z</created><summary>【詳細画像 (Detailed image)】

木彫の大黒天像です。
江戸時代の物と思います。

とても良い表情の大黒天。
長きにわたり火前に晒されていた事で真っ黒に煤けてしまったようです。
のっぺりとした表情が素朴で可愛らしくほっこりしますね。

小型でフィギュア...</summary><author><name>わより</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://wayorishop.blogspot.com/2026/06/blog-post.html">【詳細画像 (Detailed image)】</a>

木彫の大黒天像です。
江戸時代の物と思います。

とても良い表情の大黒天。
長きにわたり火前に晒されていた事で真っ黒に煤けてしまったようです。
のっぺりとした表情が素朴で可愛らしくほっこりしますね。

小型でフィギュアみたいなサイズ感。
棚などにポツンと飾るのにも良さそうです。
大黒天は良く見かけますが気に入った表情の物は案外少なく久しぶりのご紹介です。
同じく気に入った方にお譲り出来れば幸いです。


※古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
高さ：約8.0cm
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